RUSSELL MOCCASIN

RUSSELL社の伝説は1898年米国ウィスコンシン州で
当時盛んであった林業向けに、W.C.ラッセルが最初のブーツをハンドメイドで作ったことから始まりました。
その優れた品質や快適性は瞬く間にハンターやアウトドアーズマンの間で評判になりました。
1920年代前半に若きビル・ガスティンがリスポン大学の学位とアウトドアに対する熱意を持ってRUSSELL社の門を叩きました。
旅をしながらRUSSELLのブーツを売るセールスマンとして彼らは旅をし続け、ラッセルブーツの快適性やハンドメイドで作ったモカシンブーツを世界中に広げていきました。
そしてW.C.ラッセルの死去後に資金調達活動をしてRUSSELL社を購入したのです。
ガスティンは絶えることのない「夢」と「情熱」を持ってシューズ作りに取り組み、1930年代前半に現在でも有名なRUSSELLバードシュータやローファー、カジュアルシューズが誕生しました。
ビル・ガスティンは1956年に義理の息子であるラルフ・ファブリシャスに会社を譲ることに決め、1994年95歳で永遠の眠りにつきました。
RUSSELL社は109年間。職人の手によるレザー裁断、トリム、手縫いなど、高い「品質」と「プライド」を持ち、現社長であるラルフ・ファブリシャスの手によって、その伝統的ハンドメイド工法と高品質を守り続けています。
小さな会社であり続けることにこだわり、ユニークなアウトアーズマン向けの靴を職人の手によるハンドメイド工法で作り続ける・・・・。
これらがRUSSELL社の伝統と品質の高い靴を世界中に出す最も良い方法であると彼らは信じているからです。

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